クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

2008年09月

メタリックブルーの883系ソニック3

883系は主として博多〜小倉〜大分を結ぶL特急「ソニック」に使用される車両です。元々は前頭部のみマリンブルーの塗装でしたが(前面のパネルによって色々な色違いが存在)、後にリニューアルされた際に現在のメタリックブルーの塗装に改められています。ソニックは慢性的な混雑が続いていたためそれを解消するべく、今年に入って885系に準じた中間車を新造しました。これにより5両編成は7両編成に増強されました。

中間車にアルミ車の新造車を挟んだ編成。編成美はなくなってしまいましたが、面白い編成といえます。アルミ車とステンレス車が混在というのもあまり例がない気がします。(撮影地:鹿児島本線折尾〜水巻間)
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こちらは登場時から7両編成だったものです。(撮影地:鹿児島本線東福間〜東郷間)
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特急ソニックは小倉では一度スイッチバックを行います。(撮影地:日豊本線西小倉駅)
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※2008年8月26日撮影

寝台特急はやぶさ単独走行【ED76】4

富士の単独走行を撮ったからには、はやぶさの単独走行も当然撮りたいところです。こちらも大雨の影響でろくに撮れず仕舞いでしたが、2回撮ることができました。赤いED76が寝台を牽引すること自体が関東に住む人間に撮っては新鮮なものに写りました。ただ編成が単独走行だとかなり寂しいものがあります。まさに九州寝台特急の最後の時が近いことを感じざるを得ません。

上り列車。福岡市街地を駆け抜けます。(撮影地:鹿児島本線吉塚駅)
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こちらも上り列車。富士よりも一足早く小倉駅へやってきます。(撮影地:鹿児島本線小倉駅)
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※2008年8月26日・28日撮影

日豊本線を走る寝台特急富士【ED76】4

ようやく遠征記も九州編です。

九州島内に来たからには撮りたかったのは富士・はやぶさそれぞれの単独列車での姿です。結局遠征中は大雨などに祟られて、運休の連発で撮れる機会は殆どありませんでした。結局上り営業列車は3日間で一日も見ることのできないというのは、長距離列車の脆さを感じました。

一見下り営業列車ですが、打ち切りにあった列車の回送です。ですが本来のダイヤでヘッドマークを付けたままやってきました。この列車8月24日発の列車で、撮ったのは26日なので一日遅れの列車です…(撮影地:日豊本線中津駅)
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上り列車。これは定時で営業運転していました。小倉駅でバルブ。(撮影地:日豊本線小倉駅)
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※2008年8月26日撮影

西武ライオンズ優勝の日は8両で運転された狭山線3

9月26日は西武ライオンズリーグ優勝を決めた日でしたが、この日の狭山線は8両編成での運転となったようです。実は夕方狭山線の4両編成の送り込み列車を撮ろうとしたら、実際に来たの西武3000系3005Fでした。後から知りましたが、西武ドームで優勝がかった試合なのでパブリックビューイングをやっていたようで、この関連で増結されたようでした。

夕方の狭山線の送り込み回送。西所沢4番ホームの電光掲示板に当駅止まりと出るのが特徴です。この後引き上げ線へ。
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引き上げ線から出てきて6185レに充当されました。
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※2008年9月26日撮影

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でんしゃ観察レポートさん

西武ライオンズリーグ優勝記念乗車券を購入する5

26日に西武ライオンズがパ・リーグ優勝を決めました。2位チームが負けての優勝でしたが、ここところ連敗続きでしたのでとりあえず優勝が決まって一安心でした。

西武鉄道ではリーグ優勝を記念して記念乗車券が発売されました。この記念乗車券はフリー切符になっています。使い勝手のよい一日乗り降り自由の乗車券なので、早速購入してきました。1セット1000円でした。

外装。どっちが表面かは区別はないようです。
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外装もう一方。
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中身の記念乗車券。大人と子供の乗車券のセットです。
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そのほかにも西武ライオンズリーグ優勝記念に色々企画があるようです。

西武公式ページ
埼玉西武ライオンズ2008 パ・リーグ優勝記念イベントのお知らせ

【広電】広島電鉄を撮る3

広島巡りに大変便利な広島電鉄ですが、JRの撮影の合間などを利用して少し撮影しました。平日の昼間とあってレトロ電車などには出会えませんでしたが、車種が豊富なので撮影しても飽きませんでした。市内線(軌道)は路面電車ですが、宮島線は普通の鉄道路線です。

まずは宮島線の鈴峯女子大前駅で撮った写真から。宮島線に乗り入れてくる車両は全て連接車です。この区間は広電と山陽本線が併走しており、掛け持ちで撮影することも可能です。

広電3900形。愛称は"ぐりーんらいなー"。ぐりーんらいなーの愛称は複数形式で使用されています。
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広電3100形の回送。こちらも愛称は"ぐりーんらいなー"。車体が綺麗だったので、検査から間もない車両だったようです。
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広電5000形。グリーンムーバーで、ドイツのシーメンス社製の路面電車。5車体の連接車で、低床車となっています。
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広電5100形。グリーンムーバーマックスが愛称。国産初の低床車の路面電車。この車両は「広島観光インフォメーション電車」というラッピング車です。
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こちらは広島駅前で夜に撮ったものです。

広電800形。単車のタイプ。電機子チョッパ制御の路面電車。
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広電1900形。元は京都市電の車両です。
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※2008年8月25日撮影

西武鉄道観察9月1週〜2週3

運用観察記事の9月1日から14日までの分です。

9月1日(月)
▼新宿線運用
2807レ 313F+285F
5953レ 3017F
107レ 10111F
112レ 10112F
1605レ 20104F
5702レ 253F+295F

9月2日(火)
▼新宿線運用
2632レ 6102F
4216レ 269F+307F
107レ 10110F
6660レ 2049F
2665レ 311F+271

9月3日(水)
▼新宿線運用
5706レ 249F+281F
1606レ 2515F+旧2000系6連

9月4日(木)
▼池袋線運用
2510レ 269F+307F
3110レ 277F+303F
2114レ 291F+301系スカート
4860レ 新101系2連+305F
→写真はこちら

▼新宿線運用
2624レ 311F+271F

朝方の新宿線101系。(撮影地:西武新宿線新所沢〜入曽間・2624レ)
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9月5日(金)
▼新宿線運用
5618レ 2093F
5702レ 253F+295F
1604レ 6000系
4538レ 7101F
6184レ 2031F
124レ 10110F
5627レ 20154F
5331レ 2047F
2647レ 旧2000系2連+2055F
3324レ 20103F

9月6日(土)
▼新宿線運用
2633レ 38101F
5772レ 2045F

2081F甲種輸送→こちら

9月9日(火)
▼池袋線運用
4224レ 275F+309F
2134レ 287F+305F
4524レ 7114F

▼新宿線運用
5706レ 253F+295F
1606レ 2501F+2051F

9月10日(水)
▼池袋線運用
3110レ 287F+305F
4206レ 新2000系2連+2065F
2114レ 273F+303F
2134レ 〃
4224レ 275F+309F

秋晴れの武蔵野をゆく新101系(撮影地:西武池袋線西所沢〜小手指間・2134レ)
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▼新宿線運用
4624レ 20104F
5824レ 313F

2081F試運転→こちら

9月11日(木)
▼新宿線運用
4636レ 38102F

▼池袋線運用
4124レ 9101F

9月13日(土)
▼池袋線運用
4202レ 新2000系2連+2097F

曼珠沙華臨関連はこちら

▼新宿線運用
4802レ 313F

9月14日(日)
▼新宿線運用
2630レ 20103F

▼池袋線運用
2122レ 2461F+2087F

西武池袋線西所沢で人身事故によりダイヤ乱れ1

単なる個人的日記状態であり、この人身事故についての個人的な感想です。ご承諾の上お読み下さい。

本日(25日)の19時10分過ぎに西武池袋線の西所沢駅構内で人身事故が起き、1時間余りの運転見合わせました。運転再開後も特急の運休やメトロ線との直通運転の休止、帰宅ラッシュの時間帯だったこともあり多数の人へ影響が出ました

私はたまたま19時20分頃所沢5号踏切を自転車で渡ろうとして、踏切を待っていたのですが、いつまで経っても踏切は開かず。踏切待ちの客も何かあったのだろうかとざわついていました。電車がいつまで経っても来ないので、待っていた通行人は相当イラだっていた様子でした。道路も渋滞状態で、付近立体交差の道路もない場所なので、かなり酷い状態でした。やはり異常時の踏切というのは、大きな障害になってしまうことを実感しました。私は仕方ないので西所沢から小手指側にいった立体交差まで迂回しようと思って移動したのですが、何故か西所沢駅近くの踏切は開いていました。現場だった西所沢駅は救出活動中であたりは騒然としていました。当該車両は20108Fで回送、駅の掲示板の時刻表示からして3308レの送り込みだった模様です。

非常に痛ましいことが近く起きただけに、なんとも言えない気分でした。このようなことが極力起こらないように祈るばかりです。

山陰本線の観光列車「みすず潮彩」3

以前「瀬戸内マリンビュー」をご紹介しましたが、それとよく似た列車に「みすず潮彩」があります。同じくキハ47形を改造した車両で同一の7000番台が与えられています。塗装こそ違うものの窓の形などがよく似ており、兄弟車のような存在です。ただし「瀬戸内マリンビュー」と違って貫通扉は存置されています。

独特の車体構造の「みすず潮彩」(撮影地:山陽本線下関駅)
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後ろ側。
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※2008年8月25日撮影

【低運】広島地区の103系【高運】3

広島地区では103系がまだまだ頑張っています。以前は瀬戸内色以外の塗装もありましたが、現在は全て瀬戸内色に塗装されています。B、E編成は4両編成、D編成はワンマン化対応の3両編成です。山陽本線、呉線、可部線の各線で運用されています。なお前面方向幕は使用されていません。

3両編成のD編成。(撮影地:広島駅)
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4両編成のB編成。(撮影地:山陽本線向洋駅)
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広島では貴重な高運転台車の103系。JR東日本からの転属車です(クハのみ)。(撮影地:山陽本線向洋駅)
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※2008年8月25日撮影
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