クロフネ航海手帳

鉄道写真ブログ

2007年02月

桜台ホーム延長工事3

桜台はホームを10両編成が止まれるようにホームを延長する工事が行われてます。写真には背が足りなくて、手すりが写りこんでいますが気にしないでくださいw今はホームの床みたいなものができて見た目あかなり整っています。近くに張り紙がありましたが、非常時に10両編成が止まれるようにするためのようです。(11日の様子です)
sakuradai_001sakuradai_002

東長崎駅改良工事3

2面4線化と駅の改良が行われている東長崎駅を記録してきました。(11日)
まずは池袋方から見た東長崎駅。将来下り線になると思われる2線を今は上下で使ってるために、上下ともにに制限60が設けられています。
higashinagasaki_001higashinagasaki_002






こちらは所沢方から見た東長崎駅。
higashinagasaki_003






↓現行の駅舎。この駅舎が見られるのもそう長くはありません。
higashinagasaki_005






↓これは新駅舎の入り口だと思われます。流石に近代的な作りのようです。近くの工事の看板を見たことろ、今は駅舎の2階工事しているようでした。
higashinagasaki_004






ホームから見た所沢方の写真。将来上りホームになる部分の工事状況です。なにやら階段のようなものが見えます。ホームの形がそれとなく分かりますね。
higashinagasaki_006






こちらはホームから見た池袋方の写真。まだこちらはホームの形もよく分からない状態ですね。
higashinagasaki_007






この感じだと完成もそう遠くなさそうでしょうか。

Valentine 小手指車両基地Day5

本日(2月10日)小手指の車両基地が公開されました。
バレンタインのイベントにちなんで入り口ではチョコレートが配られました。
入り口入ってすぐにいたのが、E31とE32。前パンが相変わらず勇ましい。でも写真がイマイチ…
E31_001











メインとなっていた。07と6000系の並びです。07-102Fと6109Fです。6109Fは池袋線所属なので、こんな平凡な表示でも少しは貴重でしょうか。
6000-07_001






その隣にいたのが9000系の抵抗性御車の9103F。通勤快速を表示。
9103F_002






丁度反対側には9108Fもいました。9000系の未更新車が両方展示されてるとは、これは凄い。しかもこっちは区準銀座三丁目というあり得ない表示。
9108F_001






9108Fの近くには3000系やら20000系やらが沢山。
many_001






こちらは左から新2000系2連、2063F、3001F。2063Fは新2000系最後のパンタ未削減の幕車で、3001Fは数少なくなったスカート未装着車でなんとも粋な計らいです。
many_002







追記:でんしゃ観察レポートさん・TOMOの鉄日誌さんやっぱり鉄分の濃い日々さん・鉄ネタの宝庫さん・「空」観察日記さん・西武人の鉄道記さんで私の撮っていない行き先表示や休憩車両の写真があります。

どこかで見たことが…2

横瀬に行った際に見つけましたこの小手指公開のポスターなんですが、どこかで見たことがあるのような気がして…
kotesashi_001






しかもこれよく見ると今は新宿線所属の6101Fが小手指にいます。つまりまだ6000系が誕生して間もない頃の写真でしょう。しかも背景にはツートンカラーの101系がいますし。今から10年以上前の写真ということでしょうか。
しかしどこかで見たことがあると思っていましたら…

kotesashi_002






かなり前のパスネットの図柄でした。
並びも全く一緒ですから、同じ時に撮った写真ではないかと思います。

秩父小旅行記(2)4

(1)の続きです。今度は大きく場所を変えて武蔵横手〜高麗間のカーブで撮影。ここはかなり有名な撮影スポットです。下の写真のように4両であれば障害物が無くすっきりと撮れます。鬱蒼とした森が奥武蔵を感じさせてくれます。
4000_007






両数が増えて来ると手前の架線柱に被りますが、特急の7両までは入るようです。特急の写真は露出を失敗してますけど…。8両は撮影してないからわかりませんが、ギリギリ入らないような気がします。待ってる間ここは日陰なので、凄く寒くてしんどかったです。
4000_00810000_004






撮ってるうちに日が大部傾いて来たので、これにて撤収しました。

秩父小旅行記(1)4

ふと思い立って秩父線沿線の山並みをバックに撮影してきました。
最初に訪れたのは横瀬〜西武秩父間の武甲山を背景とした撮影スポット。昔のレオカードの図柄にもなったことのある場所です。あいにく武甲山をバックとした写真(左側)は逆光で出来としてはよくありませんが、秩父線のロケーションを感じさせてくれる一枚です。右側は電車の前面に光りが当たったバージョンです。こちらだと秩父線という迫力には何か欠けてしまいますが。秩父線は本数少ないので撮影の合間が長く、結構暇です。しかも寒い。4000_0014000_002







2番目に訪れたのは芦ヶ久保〜横瀬間です。
まずは橋から見下ろした写真。これはバックに山も見えてなかなかなアングルなのではないかと思います。横に桜の木らしきものがあるので、桜が咲くとより綺麗な写真が撮れそうです。
4000_003






さらに芦ヶ久保よりに進んで、橋梁の下から見上げた写真。もうちょっと露出抑えた方が良かった気もします。しかし山奥の感じが出ていていい場所なのではないかと思います。ただここは4両程度しか入らないでしょう。
4000_004






4000系ばかりもなんなので、10000系を一枚。電線とかが邪魔ですが、こののどかな雰囲気がいい感じです。今回はこんな風景と絡めた写真を中心に撮ってみました。
10000_003

花小金井〜小平間S字カーブで撮影3

言わずと知れた超有名撮影地である花小金井〜小平のS字カーブで撮影してきました。午後だったので午後順光の下り側を主に撮りました。ここの撮影地はアングルは絶好なのですが、10両は入らないのが玉に傷。というより6両までしか入りません。(頑張れば7両は入るようです)あと駅から結構遠いですよね、何しろ駅と駅の丁度中間付近に当たるので。
左が10112Fで、右が2000Nの急行新所沢です。
10112F_0012000N_001

田無でイレギュラー待避4

今日(2月5日)の16時ぐらいでしょうか、沼袋〜野方間の踏切で障害物があって新宿線は多少遅れていたました。そんな時田無にて16時19分発の最後の下り快速急行(1615レ)は普通4番ホームから発車する(というよりほとんどの列車は4番ホームから発車)のですが、なんと3番ホーム(田無の中線)に快急本川越の表示が!(でもこれは撮るのを忘れてしまった…)
なんだこれはと思いましたら、アナウンスで田無で各停(5637レ)を待避するとのこと。ちなみにこの各停は上石神井始発の本川越行き各停です。
そして各停が4番ホームに到着してから程なくして3番ホームに快急が入線してきました。
こっちが待避した各停(5637レ)、普通待避する側は3番ホームなのですが、これだとさっぱりわからないですが…
irregular_003






下の2枚の写真は追い越した側の快急(1615レ)。右奥に停車しているのが各停(5637レ)です。平常時はこの各停(5637レ)を追い越すのは東伏見です。今日は快急が遅れてるので、指令の判断により田無待避に変更になったのでしょう。しかし普段の待避線と追い越し線を逆転させて行った理由は不明です。
irregular_002irregular_001

新所沢にAED装置設置3

今月一日から西武線の15駅にAED(自動体外式除細動機)なるものが設置されました。用は心配停止時に使う電気ショックのようなものらしいです。昨年度は池袋や所沢といった中心駅に配備されましたが、今回はそれに加えて中規模程度の駅にまで配備した形でしょうか。
地元の新所沢にも配備されていました。場所は改札内入ってすぐの売店の近くにあります。お世話になりたいものではありませんが、覚えておくといざという時に役に立つかもしれません。
公式プレス
http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2006/0131.3.pdf
AED_001

メトロ10000系試運転(2)3

今日もメトロ10000系は試運転していました。そろそろ営業運転も間近でしょうから、ハンドル訓練も見納めが近いでしょうか。これだけ頻繁に運転してますと、有り難い感じはあまりしませんけど。撮影したのは西所沢〜小手指間。今日は10102Fと10103Fの2本体制でした。
M10000_008M10000_009






M10000_007






おまけについでに来た9104F
9104F_001
アクセスカウンター
お知らせ
リンク集整理しました。リンク切れサイトの削除、長期更新停止サイトは下へ移動。(更新再開しましたら、元に戻します)、加えて、個人的な巡回サイトを適宜リンクを追加させて頂きました。

サイト案内

ご一読下さい


当ブログのコンテンツは特記してある場合の除き管理人に属します。無断転載等はご遠慮下さい。
バナー
ブログ内検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
最新コメント